「マニフレックス」の三つ折りマットレスもバリエーションが豊富

「マニフレックス」の三つ折りのマットレスは、使い勝手がいい万能タイプです。 三つ折りのマットレス

このシリーズはベッドマットレスと違い、三つ折りにできるので、使わない時は収納することができ、取っ手がついているので持ち運びもしやすいシリーズです。

また、ベッドフレームに置くだけでなく、フローリングや畳の上に直接置くこともできる幅広い用途のマットレスです。

 

メッシュ・ウィング


マニフレックスの中で最も人気の高いスタンダードな三つ折りマットレスです。また、イタリアのマニフレックス社が日本人の生活スタイルに合わせて開発した国内限定モデルです。

芯材には、高反発フォームのエリオセルが11cm使われており、しっかりと体を支え、かつ体圧を分散してくれます。

側生地には名前の通り、通気性に優れたサーキュレーションメッシュを採用しており、蒸れにくい快適な寝心地が期待できます。

また、側地は取り外して洗濯することができるので、常に清潔に保つことごできます。

芯材のエリオセルは耐久性に優れていますので、10年の長期保証も付いています。

サイズ

色はミッドブルー、ミッドグレーの2色から選ぶことができます。

価格

評価

シングルの価格が3万円前後で、マニフレックスの性能、ブランド力を考慮すると非常に手の届きやすい価格となっています。

また、多機能マットレスなので、寝るとき以外は部屋を広く使いたい方間取りが狭い学生や一人暮らしの方などにはかなりオススメです。

注意点として、硬さ170Nと硬いエリオセルの表面は薄いメッシュ生地だけなので、エリオセルの硬さをもろに受けることになります。そのため、体重80kgより軽い方は非常に硬く感じるかもしれません。また、やはり折りたためないベッドマットレスに比べると腰痛改善効果が劣る部分があるので、本気で腰痛改善等を考えるならばベッドマットレスタイプをオススメします。

 

イル・マーレウィング


三つ折りマットレス中でも最近出た比較的新しいモデルのマットレスです。芯材には、エリオセル6cmと、エリオセルより反発力をやや抑えたエリオセルソフト5cmを波型に貼り合わせた「波型2層構造」となっているマットレスです。これにより、体にかかる圧力を放射状に分散してくれます。

どちらを上面にして使うかで、2パターンの寝心地を体感できます。

また、全部の面を硬い面にしたり、腰の部分だけを硬い面にしたり自分の体に合うようにカスタマイズできるのもこのマットレスの特徴です。

側生地は、ストレッチ性と通気性に富んだ膨れ織のジャカード生地を採用していますので、常にベタつかず蒸れにくい快適な寝心地が期待できます。

また、この側生地も取り外して洗濯することができます。

耐久性もよく、10年の長期保証が付いています。

サイズ

※色は、スカイブルー、ベージュの2色から選ぶことができます。

価格

評価

2種類の芯材がそれぞれ同程度の厚さで使用されていますので、エリオセルの面を上にすると体重が重めの方、エリオセルソフトの面を上にすると体重の軽い方でも気持ちのいい寝心地や腰痛改善効果が期待できます。

裏表を自由にカスタマイズもできますし、自分がどの硬さが合っているのか分からず迷っているという方はこのモデルを選ぶと間違いないと思います。

 

メッシュ・ウィングレオナルド


簡単に言うと、メッシュ・ウィングの正式な上位版です。芯材は基本のエリオセル8cmに加えてエリオセル・ソフトを3cm使用したリバーシブル仕様となっています。 

イル・マーレウィングと同様にどちらを上面にして使うかで、2パターンの異なった寝心地を体感することができます。

側生地は、メッシュ・ウィングと同様にスサーキュレーションメッシュを採用しているので蒸れにくく快適な寝心地が期待できます。

こちらも洗濯可能です。

保証期間も10年の長期保証が付いています。

サイズ

※色は、ベージュ、ローズ、ブルーの3色から選ぶことができます。

価格

評価

このモデルも裏表で2パターンの寝心地が体感でき、体重が重めの方から軽い方まで対応可能です。

しかし、、価格はシングルサイズで45000円を超えてきます。同じような構造で特殊なカットを入れており、カスタマイズまでできるイル・マーレウィングより1万円以上も価格が高くなっています。

かつては硬さに迷っているならレオナルドの方を選んだ方が良かったのですが、現在は新しいモデルのイル・マーレウィングの方を購入した方がいい気がします。

 

DDウィング


芯材にエリオセルを10cm、エリオセルMFを2cmの計13cm他の三つ折りマットレスと比べ一線を画す2層構造のマットレスで、このマットレスも2パターンの寝心地が体感できます。

側生地は、ジャガードキルトが使われており、細かい格子状の折り目ひとつひとつにふわりとした綿が入り、心地よい肌触りに仕上がっています。

もちろんこちらも洗濯可能です。

保証期間も安心の10年の長期保証が付いています。

サイズ

※DDウィングは色を選択することはできません

価格

評価

構造的にみて、私がラグジュアリーモデルのマットレスで一番オススメだったフラッグ・FXを三つ折りマットレスで再現したようなモデルです。

価格はシングルサイズで55000円を超えますが、フラッグ・FXと比べると35000円以上も安くなっています。

余裕があれば間違いなくフラッグ・FXを選ぶべきですが、価格をできるだけ抑えたい、でもしっかりと腰痛も改善させたいという方はこのモデルを選ぶとかなりイメージに近い寝心地を手に入れられると思います。

 

フライニット ウィング


三つ折りマットレスの最新モデルです。中身はメッシュ・ウィングと全く同じですが、側生地には最新のランニングシューズなどに広く使われている強弾性素材を採用しています。ストレッチ性があり、シワができにくいのが特徴です。

保証も同じく10年保証。

サイズ

※色は、ブルー×ブラック、ホワイト×ブラック、グリーン×ブラック、ピンク×ホワイトの4色から選べます。(シングルのみウェブ限定でピンク×ブラックも選べます。)

価格

評価

三つ折りマットレスで最も色バリエーションが多い最新モデルなので、様々なデザインの部屋に合わせやすくなっています。

側生地にシワができるのが嫌、常にさらさらドライな感じが好きという方は非常にオススメですが、中身はメッシュ・ウィングと全く同じなので、こだわりがないのなら価格もメッシュ・ウィングの方が安いのでこちらを選ばれた方がいいかと思います。

 

以上が三つ折りマットレスシリーズとなります。是非参考にされてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です